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はじめてカスタムイヤホンを作ったお話

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写真はアルファデシベルさんの方で撮っていただいたものを流用させていただきました   年末に アルファ☆デシベル さんにて、初めてカスタムイヤホンを作りました。   ポータブルオーディオにハマると、イヤホン、ケーブル、イヤーピース、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)やアンプ等々何れかの沼にハマることが多いわけですが、わたし的には自作アンプやカスタムイヤホンが至高(嗜好でもありますが…)だと思うのです。   何処かでずっとカスタムイヤホン…自分だけの世界に一つ私だけのイヤホンが欲しかったわけです。   そして、とうとう作ってしまったわけです…ハイ。   で、今回作ったのは MS-2 Spica という2BAのカスタムイヤホンです。   カスタムイヤホン…。   簡単に言うと自分の耳型を取り自分のお好みのデザインにできるイヤホンのことだと思ってもらえばいいです。   大多数のカスタムイヤホンは、もの凄い数のデザインから選んだり、それに更にオプション料金を支払いオリジナルイヤホンを作っていく…。   というメーカーが多いようなのですが…。 今回製作をお願いしたアルファ☆デシベルさんは、なんと店頭に赴ければ耳型代、デザインオーダーまで『無料』という大変お得なのです。   店舗は東神奈川にあって関東近県の方はかなりお得にゲットできるのではないかと…。   しかも、よくカスタムイヤホンのデメリットとしてあげられる製作期間ですが、なんと2週間ほどの期間で完成!! 他のメーカーさんとかは普通は何ヶ月もかかったりするらしい…。 (恐らく他の方の製作も行っていたようなので実際の製作期間は一週間もなかったような感じなんじゃなかろうか)   デザインに関してはラフ絵を持っていき大変わがままを聞いていただきました。   デザインモチーフは色々悩んだんですが… まどか☆マギカのアルティメットまどかと悪魔ほむらをイメージして作ってみました。   音質に関してはかなり楽しく聴けています。そもそも音質に関しては耳型が合わないから貸し借りできないので…。   フィット感は自分の耳に合わせているので良い感じで...

カスタムイヤーピース「eA-R」のレビュー

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 先日、eイヤホンから、カスタムイヤーピース、 eA-R(エアラ) が届きました。  今まで付属の トリプルフランジ や spinfitのダブルフランジ で聴いていました。 遮音性や低音、定位、解像度なんかは(…まぁ楽器の音が好き、バンドが好きな私としては)モニターイヤホンとして、846満喫できていました。  でもスッカリ、沼に嵌っていた私は、さらに何かグレードアップした環境で音を聴きたい…と欲が…。  色々悩んだ結果、カスタムイヤホンより先ず、この気に入っている846をもっと楽しみたいと思い、(色々なイヤーピースを楽しむのも良いですが、)カスタムイヤホンに近いカスタムイヤーピースの導入を計る事にしました。  カスタムイヤーピースとは何か? カスタムイヤーピースというのは、イヤホンの先っちょにあるゴムみたいなあれを、自分の耳型を取って、その耳型で製作するオーダーメイドのイヤーピースです。  色々なカラーやデコレーションを選択する事ができます。  因みにアクリル製なので硬いです。  で導入後の感想ですが。  まず、現状のポータブルオーディオ環境は以下になります。  イヤホンはSHUREの se846 ( esiq してます )ケーブルはリケーブルしており、 kbf4815 になっています。  DAP(デジタルオーディオプレーヤー)は shanling M6 (旧バージョン)以前は GRANBEAT を使用していました。  真空管ポータブルアンプに Little BEAR b4-x (オペアンプを MUSES02 に換装済み) DAPとアンプを繋ぐケーブルは オヤイデのケーブル 。  カスタムイヤーピースを導入後、これらでも音が鼓膜まで「遠かった」のがハッキリと良くわかります。  なぜかと言うと、DAPとアンプの設定を導入前と変えていないからです  トリプルフランジやダブルで、今まで通りの設定で前はちょうど良かったと思っていたのが大きく変化します。  鼓膜の手前まで鳴っている…頭の中で鳴っている感じがします…。  そして、よく言われるのが「こんな音がしていたのか?」「新しい音が聴こえる…」というのが有りますが、まさにそのとおりで...